ラパ・ヌイ国立公園

ラパ・ヌイ国立公園について

チリの沖合約3,700kmに浮かぶイースター島(パスクア島)の、モアイ像で知られる国立公園。ラパ・ニュイは現地の言葉で「大きい島」という意味である。
この絶海の孤島に移住してきた最初のポリネシア人は長耳族であり、集落を形成し石で出来た人型像であるモアイを作り始めた。モアイ像に使われる石はラノ・ラナク火山周辺で採れる削りやすい凝灰岩である。
12世紀になり短耳族が移住してくると長耳族との共存が始まったが、16世紀の人口増加による食糧難で争いが起こった。結果的に「フリ・モアイ」という互いのモアイを倒し合う行為によって多くの像が損壊された。

概要

登録国 チリ
登録年 1995年
登録基準 (i)(iii)(v)
分類 文化遺産
その他の特徴 国立公園 / 彫像 /

地図

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