キリマンジャロ国立公園

キリマンジャロ国立公園について

タンザニア北部、ケニヤ国境付近にそびえるアフリカの最高峰(標高5,895m)キリマンジャロを中心とした赤道直下の国立公園。
山の中央に西からシラー峰、キボ峰、マウェンジ峰と並んでおり、特にシラー峰は現地のマサイ族から「神の家」と呼ばれている。
典型的な垂直分布が見られ、サバンナ、熱帯雨林のジャングル、ヒース、湿地帯から氷河まで様々な気候帯を凝縮した様相を呈している。
地理学者のハンス・マイヤーが山頂に到達し雪があることを確認し、またヘミングウェイが「キリマンジャロの雪」を著したことにより世界中にこの”赤道直下に存在する雪”が広く知られることとなった。

概要

登録国 タンザニア
登録年 1987年
登録基準 (vii)
分類 自然遺産
その他の特徴 氷河 / 森林 / 国立公園

地図

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