ランギリ・ダンブッラの石窟寺院

ランギリ・ダンブッラの石窟寺院について

スリランカ、キャンディの北に位置し文化三角地帯の中央にあるダンブッラの、岩山中腹に作られた同国最大の石窟寺院。
80以上もの洞窟が存在し、寺院は紀元前より建設された。各洞窟には横たわる涅槃仏や多くの彫像や絵画などが残されている。
2019年の第43回世界遺産委員会において「ダンブッラの黄金寺院(英名:Golden Temple of Dambulla)」から現在の名称(英名:Rangiri Dambulla Cave Temple)に変更された。

概要

登録国 スリランカ
登録年 1991年
登録基準 (i)(vi)
分類 文化遺産
その他の特徴 仏教 / 壁画 / 洞窟・カルスト

地図

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