バレンシアのラ・ロンハ・デ・ラ・セダ

バレンシアのラ・ロンハ・デ・ラ・セダについて

スペインの首都マドリードの南東、バレンシアにあるラ・ロンハ・デ・ラ・セダは1482~1533年にかけて建築家ペレ・コムプテによって建造され絹の商品取引所として利用された。
大広間の柱と放射線蒼穹は絹糸が先端で広がっている様を表す。
15~16世紀にかけて一帯が大商業都市となったことの富と権力を象徴する後期ゴシック様式の傑作である。

概要

登録国 スペイン
登録年 1996年
登録基準 (i)(iv)
分類 文化遺産
その他の特徴 建築

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