サラマンカ旧市街

サラマンカ旧市街について

スペイン中西部二位置するサラマンカはイベリア半島で最も多くの文化財を有する旧都である。
古代ローマ時代の橋も残るが、中世以降のチュリゲラ様式が用いられた聖堂や宮殿が目を引く。そして特筆すべきは1218年に創設されたスペイン最古のサラマンカ大学である。中世後期に醸成されたヒューマニズム思想を伝えるこの学問の園は、16世紀にはオクスフォード、パリ、ボローニャと並ぶ四大大学都市のひとつとされた。学問院のファサードはプラテレスコ様式の傑作とされている。
建造物の特徴として、建材がわずかながら酸化鉄を含んでいるため、マヨール広場を中心とする旧市街全体が金色に輝いているように見える。

Old Quarter of the City Spain

Colegio de los Irlandeses c/ Fonseca 2, Spain

Iglesia de San Marcos c/ Zamora - Plaza del Ejército, Spain

Iglesia de Sancti Spiritus rd Sancti Spiritus, de 34, Spain

Convento de las Claras c/ de Santa Clara, 2 y 12; c/ del Lucero 2 y 18, Spain

Casa-Convento de Santa Teresa c/ Crespo Rascón, 19, Spain

Iglesia de San Juan Barbalos Pl. San Juan Bautista, 2 - c/ Luis Sevillano, 2, Spain

Iglesia de San Cristobal Plaza de San Cristobal, 8, Spain

概要

登録国 スペイン
登録年 1988年
登録基準 (i)(ii)(iv)
分類 文化遺産
その他の特徴 シリアルノミネーションサイト / 旧市街・歴史地区

地図

ユーザーコメント

コメントを投稿するには会員登録が必要です。

会員登録してコメントする

1件のコメント