世界遺産 オビエド歴史地区とアストゥリアス王国の建造物群

オビエド歴史地区とアストゥリアス王国の建造物群について

スペイン北西部、アストゥリアス地方のオビエド。
西ゴート王国の貴族ベラーヨが建国したアストゥリアス王国はイベリア半島がアラブ化した際に残されたキリスト教徒の牙城であった。
プレロマネスク様式のひとつとされるアストゥリアス様式の6つの宗教建築物群が構成遺産であり、1985年に市北部のサンタ・マリア・デル・ナランコ教会、サン・ミゲル・デ・リーリョ教会、サンタ・クリスティナ・デ・レーナ教会が先ず世界遺産登録された。
1998年にはカマラ・サンタ・デ・オビエド、サン・フリアン・デ・ロス・プラードス教会、フォンカラーダの泉が追加され範囲拡大となった。

サン・ミゲル・デ・リーリョ教会

/img
San Miguel de Lillo Municipality of Oviedo, Province of Asturias, Autonomous Community of Asturias, Spain
詳しく見る

サンタ・マリーア・デル・ナランコ教会

/img/1502176913_アストゥリアス王国.jpg
Santa María del Naranco Municipality of Oviedo, Province of Asturias, Autonomous Community of Asturias,
詳しく見る

サンタ・クリスティナ・デ・レーナ教会

/img
Santa Cristina de Lena Municipality of Pola de Lena, Province of Asturias, Autonomous Community of Asturias,
詳しく見る

カマラ・サンタ・デ・オビエド

/img/1503372137_Frontal_exterior_de_la_cámara_santa.jpeg
Cámara Santa de Oviedo Municipality of Oviedo, Province of Asturias, Autonomous Community of Asturias,
詳しく見る

サン・フリアン・デ・ロス・プラードス教会

/img
Basilica of San Julián de los Prados Municipality of Oviedo, Province of Asturias, Autonomous Community of Asturias,
詳しく見る

フォンカラーダの泉

/img/1503371998_640px-Fuente_de_Foncalada_en_Oviedo.jpeg
La Foncalada Municipality of Oviedo, Province of Asturias, Autonomous Community of Asturias,
詳しく見る

概要

登録国 スペイン
登録年 1985年
登録基準 (i)(ii)(iv)
分類 文化遺産
その他の特徴 キリスト教 / 建築 / 旧市街・歴史地区

地図

ユーザーコメント

コメントを投稿するには会員登録が必要です。

会員登録してコメントする

3件のコメント

  • 2023年09月11日 16時56分

    Y

    2016年訪問

    いいね! 0
  • 2022年02月08日 06時55分

    Yuki K

    突如、原っぱのようなところにぽつんと現れるサンタ・マリア・デル・ナランコ教会が印象的でした。サン・フリアン・デ・ロス・プラードス教会は中の装飾がなくなってしまっている部分ももちろんありますが、かなり保存が出来ている方だと思います。

    いいね! 0
  • 2022年01月05日 04時35分

    hy1012

    H22

    いいね! 0