世界遺産 オビエド歴史地区とアストゥリアス王国の建造物群
オビエド歴史地区とアストゥリアス王国の建造物群について
西ゴート王国の貴族ベラーヨが建国したアストゥリアス王国はイベリア半島がアラブ化した際に残されたキリスト教徒の牙城であった。
プレロマネスク様式のひとつとされるアストゥリアス様式の6つの宗教建築物群が構成遺産であり、1985年に市北部のサンタ・マリア・デル・ナランコ教会、サン・ミゲル・デ・リーリョ教会、サンタ・クリスティナ・デ・レーナ教会が先ず世界遺産登録された。
1998年にはカマラ・サンタ・デ・オビエド、サン・フリアン・デ・ロス・プラードス教会、フォンカラーダの泉が追加され範囲拡大となった。
サン・ミゲル・デ・リーリョ教会
サンタ・マリーア・デル・ナランコ教会
サンタ・クリスティナ・デ・レーナ教会
カマラ・サンタ・デ・オビエド
サン・フリアン・デ・ロス・プラードス教会
フォンカラーダの泉
概要
地図
ユーザーコメント
3件のコメント

Y
2016年訪問
いいね! 0Yuki K
突如、原っぱのようなところにぽつんと現れるサンタ・マリア・デル・ナランコ教会が印象的でした。サン・フリアン・デ・ロス・プラードス教会は中の装飾がなくなってしまっている部分ももちろんありますが、かなり保存が出来ている方だと思います。
いいね! 0hy1012
H22
いいね! 0