グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン地区

グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン地区について

スペイン南部、アンダルシア地方のグラナダにあるイスラム文化を残すアルハンブラ宮殿とヘネラリーフェ離宮は、中世イスラム建築の傑作である。
アルハンブラ宮殿には「ライオン宮」や「コマーレス宮殿」などがあり、アラベスク文様や鐘乳石に似せたムカルナスという天井装飾がみられる。
イスラム王朝時代の面影を残しているアルバイシン地区は、レコンキスタ(国土回復運動)の完了してから長い期間を経た現在においても、イスラームの特色を色濃く残している。

アルハンブラ宮殿とヘネラリフェ

https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493764687_imgF1492864174_32044823173_15d4a5e23b_c.jpg
Alhambra & the Generalife Spain
詳しく見る

アルバイシン

https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493764693_imgF1492864228_16966897654_e5383fb643_c.jpg
El Albayzín Spain
詳しく見る

概要

登録国 スペイン
登録年 1984年
登録基準 (i)(iii)(iv)
分類 文化遺産
その他の特徴 イスラム教 / 城・宮殿

地図

ユーザーコメント

コメントを投稿するには会員登録が必要です。

会員登録してコメントする

66件のコメント

この世界遺産に関するまとめ

  • Spain

    World heritage visited in December 2018

    2019年09月25日