ラヴォー地区の葡萄畑

ラヴォー地区の葡萄畑について

スイスのラヴォー地区とは、モントレー郊外のシヨン城からローザンヌの東部郊外までおよそ30㎞に渡ってレマン湖沿いに広がる丘陵である。
この地域ではローマ時代からワインの生産が始まっていたが、カトリックのシトー会とベネディクト会がこの地に踏み入れた11世紀頃から丘陵一面にブドウ畑が広がり、栽培とワイン生産が組織的に行われるようになった。
14世紀になると現在見られる石壁の段々畑が築かれるようになったと言われている。
2007年、「文化的景観」が認められて世界遺産登録となった。

概要

登録国 スイス
登録年 2007年
登録基準 (iii)(iv)(v)
分類 文化遺産
その他の特徴 文化的景観 / 農業

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