サンマリノ歴史地区とティターノ山

サンマリノ歴史地区とティターノ山について

サンマリノ共和国はイタリア内に位置し、イタリア統一運動(リソルジメント)の下でも独立を貫いてきた国家であり、その首都サン・マリノの歴史地区が対象となった文化遺産。
サン・マリノ市街ははティターノ山の頂上付近に広がっており、歴史地区には現在も人々が暮らしている。
登録された主な物件は、城砦などの防御施設、ティターノ劇場、修道院、19世紀に作られた新古典主義建築のバシリカ聖堂プッブリコ宮殿などである。
山頂付近という立地条件のため、近代都市化の波を受けずに保存状態も良い。

概要

登録国 サンマリノ
登録年 2008年
登録基準 (iii)
分類 文化遺産
その他の特徴 キリスト教 / 旧市街・歴史地区 / 城・宮殿

地図

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