世界遺産 ミジケンダの聖なるカヤの森林

ミジケンダの聖なるカヤの森林について

ケニア共和国のインド洋沿岸におよそ200㎞に渡り広がる森林には「カヤ」と呼ばれる村落があり、この一帯に住むミジケンダの人々にとっては聖域と捉えられていた。
16世紀にこの地に定住したミジケンダの人々は神域を守るためカヤに防御機能を備えており、森林の中に円形の柵を設け、石壁と木のドアの入り口があり周囲に住居を配している。
1940年代までに住居は放棄されたが現在も精霊の住む森として崇められている。

ギリアマ人のカヤ

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Kaya Giriama
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ジバナ人のカヤ

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Kaya Jibana
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Kaya Kambe
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The Rabai Kayas
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デュルマ人のカヤ群

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The Duruma Kayas
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キノンド人のカヤ

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Kaya Kinondo
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概要

登録国 ケニア
登録年 2008年
登録基準 (iii)(v)(vi)
分類 文化遺産
その他の特徴 森林 / 集落

地図

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