アンコールの遺跡群

アンコールの遺跡群について

カンボジア北西部、シェムリアップ。熱帯雨林に囲まれたアンコール朝の栄華を伝える遺構である。
クメール人の王朝であるアンコール朝が建造した巨大な石造りの都市遺構であり、著名なアンコールワットをはじめとした600を超える遺構が400㎢に渡り広がっている。この地で生まれたクメール美術は東南アジア全域に多大な影響をもたらしたと言われている。
内戦によって崩壊の危機にあったアンコールは、世界遺産登録と同時に危機遺産リストにも登録されたが、UNESCOを初めとした多くの国の支援によって危機遺産から解除されることとなった。

アンコール

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Angkor Siem Reap,
バイヨン、アンコール・トム、アンコール・ワット、タ・プローム、バライなどがある。
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ロリュオス

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Roluos Siem Reap,
アンコールの東方、9世紀頃のヒンドゥー教寺院の遺跡群
ロレイ、プレア・コーなど
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バンテアイ・スレイ

https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493763599_imgF1492859112_3623911582_f3761816ed_z.jpg
Banteay Srei Siem Reap,
女神であるデヴァター像が祀られている
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概要

登録国 カンボジア
登録年 1992年
登録基準 (i)(ii)(iii)(iv)
分類 文化遺産
その他の特徴 シリアルノミネーションサイト / 仏教 / その他宗教

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