ハルシュタット-ダッハシュタイン・ザルツカンマーグートの文化的景観

ハルシュタット-ダッハシュタイン・ザルツカンマーグートの文化的景観について

オーストリア中部ザルツカンマーグート地方の風光明媚なハルシュタット湖とダッハシュタイン山の生み出す文化的景観。
古来よりこの地では岩塩の採掘が行われてきた。その営みは先史時代にまで遡り、青銅器時代の遺物などが発見されており、一連の遺跡の文化はこの地の名称に因みハルシュタット文化と名付けられている。
中世、この岩塩鉱が神聖ローマ帝国により国有化されるとハプスブルク家の財源となった。現在でも伝統的な木造家屋が残っており、周囲の自然景観と相まって訪れる人々を魅了している。

概要

登録国 オーストリア
登録年 1997年
登録基準 (iii)(iv)
分類 文化遺産
その他の特徴 文化的景観 / 建築 / 旧市街・歴史地区 / 鉱山 / 河川・湖

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