聖カトリーナ修道院地域

聖カトリーナ修道院地域について

エジプト北東部,シナイ半島南部,「モーゼの山」を意味するホレブ山(シナイ山)麓にある正教系のキリスト教修道院。聖カトリーナの遺骸があると言われている。
この地はモーゼが神から十戒を授けられた言い伝えがあり,ユダヤ教,キリスト教,イスラム教の聖地とされた。
モーゼが目撃したという”燃える柴”の周辺には4世紀に聖堂(燃える柴礼拝堂)が築かれ6世紀にはビザンチン帝ユスティアヌスが現在の修道院の基礎を築いたこの地は、世界最古の修道院とされている。
また図書館には有名な シナイ写本が収蔵されている。

概要

登録国 エジプト
登録年 2002年
登録基準 (i)(iii)(iv)(vi)
分類 文化遺産
その他の特徴 キリスト教 / イスラム教 / その他宗教 / 建築

地図

ユーザーコメント

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2件のコメント

  • 2020年05月15日 14時13分

    ひさやす

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  • 2017年10月07日 00時13分

    Mingmei

    シナイ山へ登る手前にあり、燃える柴がありました。
    一度は行きたいと思っていたシナイ山でご来光を、、、

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