世界遺産 シラクサとパンタリカの岩壁墓地遺跡

シラクサとパンタリカの岩壁墓地遺跡について

シチリア島東部にあるシラクサとパンタリカはから成る遺産。
シラクサはローマの政治家キケロが「ギリシャの都市の中で最も美しい」と称えた街。神殿、劇場、円形劇場、要塞などの遺跡で構成されている。
パンタリカからは5000以上もの墓が発見されており、紀元前13世紀〜紀元前7世紀にかけてつくられたものである。また、ビザンツ時代の痕跡もみることができる。
両遺跡には、数千年に渡る地中海文明の痕跡が残されているといえる。

パンターリカのネクロポリス

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Necropolis of Pantalica Italy
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Epipolae,Achradina,Tyche and Neapolis, Euryalus Castle, Dionysian forti fications and the Scala Greca area

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Epipolae,Achradina,Tyche and Neapolis, Euryalus Castle, Dionysian forti fications and the Scala Greca area Italy
エウリアロ城などを含む。
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オルティジャ島

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Ortygia Italy
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概要

登録国 イタリア
登録年 2005年
登録基準 (ii)(iii)(iv)(vi)
分類 文化遺産
その他の特徴 墓 / 廟 / 洞窟・カルスト

地図

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