サルト - 寛容で都市的なホスピタリティの場

サルト - 寛容で都市的なホスピタリティの場について

英名:As-Salt - The Place of Tolerance and Urban Hospitality
ヨルダン中西部、バルカ高原にある3つの密集した丘の上に建てられ、バルカ県の県都でもあるサルトの街。
オスマン帝国の支配下にあった最後の60年間(1860年から1920年)に作られたヨーロッパと地元の伝統が合わさった歴史的建造物や、イスラム教とキリスト教の寛容がもたらした差別のないおもてなしの文化が特徴的である。
かつて「サルト旧市街」として世界遺産登録を目指していたが、2021年の第44回世界遺産委員会において宗教に根ざした文化伝統に焦点を当て登録となった。

概要

登録国 ヨルダン
登録年 2021年
登録基準 (ii)(iii)
分類 文化遺産
その他の特徴 集落

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