シエンクワーン - ジャール平原の巨大石壺遺跡群

シエンクワーン - ジャール平原の巨大石壺遺跡群について

英名:Megalithic Jar Sites in Xiengkhuang – Plain of Jars
ラオス中央部の高原地帯に広がるシエンクワーンの平原は、古代の石壺型埋葬器が多数見つかったためジャール平原(フランス語で壺を意味する)と呼ばれる。
紀元前5世紀から紀元500年頃までに作られたこの独特な埋葬風習は、その巨大な石壺によって現代に当時の様子を伝えている。

概要

登録国 ラオス
登録年 2019年
登録基準 (iii)
分類 文化遺産
その他の特徴 墓 / 廟

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