パラチーとグランデ島の文化および生物多様性

パラチーとグランデ島の文化および生物多様性について

英名:Paraty and Ilha Grande – Culture and Biodiversity
ブラジル西部、大西洋とセラ・ダ・ボカイーナ山脈に挟まれた場所に位置しているパラチー及びグランデ島(イーリャグランジ)は多様な生物の棲む自然環境でありながらも、17世紀からはじまる街の歴史的景観が保全されている地域である。
パラチーは「黄金の道」と呼ばれる、オウロ・プレットで採掘した金をヨーロッパへと送り出すための港として栄えたが、そこでは多くの黒人奴隷が連れてこられていたことも忘れてはならない。
ここで見られる霊長類などの生物多様性と18〜19世紀の風情残る港町が評価され、文化的景観としての登録となった。

概要

登録国 ブラジル
登録年 2019年
登録基準 (v)(x)
分類 複合遺産
その他の特徴 文化的景観

地図

ユーザーコメント

コメントを投稿するには会員登録が必要です。

会員登録してコメントする

0件のコメント