開城の歴史的建造物と遺跡

開城の歴史的建造物と遺跡について

北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国南西部の開城に位置しする、高麗王朝時代の遺跡。
高麗の旧都である開城は風水的配置の重要視された高麗王朝の王都であった。
仏教から儒教へと信仰が推移していった事実と、文化・政治・哲学及び精神的な価値を体現していた様子がうかがえる。

満月台

Manwoldae
王宮跡
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開城瞻星台

Kaesong Chomsongdae
天体観測施設の遺構
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開城城壁

Kaesong Walls
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開城南大門

Kaesong Namdae Gate
朝鮮半島に残る最古の城門
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高麗成均館

https://upload.si-p.net/img/1502350155_高麗成均館.jpg
Koryo Songgyungwan
教育施設の遺構
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崧陽書院

Sungyang Sowon
儒学の教育機関
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善竹橋と表忠碑

Sonjuk Bridge & Phyochung Monuments
橋と石碑
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王建王陵

https://upload.si-p.net/img/1501473792_王建王陵.jpg
Mausoleum of King Wang Kon
高麗の建国者、王建の墓
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概要

登録国 朝鮮民主主義人民共和国
登録年 2013年
登録基準 (ii)(iii)
分類 文化遺産
その他の特徴 シリアルノミネーションサイト / 仏教 / その他宗教

地図

ユーザーコメント

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1件のコメント

  • 2017年11月27日 21時47分

    Emirates

    南北の関係が良好だった時代にソウルからの日帰りツアーで開城に行きました。

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