水原華城

水原華城について

ソウルの南、京畿道約水原市の東山と八達山に囲まれた古来からの要衝の地。
李朝朝鮮22代の王、正祖が離宮として華城を建設させた。
城郭も作られ、蒼竜門・八竜門・華西門・長安門の4門をもつ城壁は6kmに達し、隠し門もある。長安門は朝鮮動乱で焼けてしまったが、城郭・城壁の殆どは現在も見ることができる。

概要

登録国 大韓民国
登録年 1997年
登録基準 (ii)(iii)
分類 文化遺産
その他の特徴 城・宮殿

地図

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