ケープ植物区保護地域群

ケープ植物区保護地域群について

アフリカ大陸の南東に位置、喜望峰で知られるケープ半島。世界の6つの植物区系界の一つであり、アフリカ大陸の0.5%の面積を占めるに過ぎないが、アフリカの植物の20%にあたる9000種が集中する極めて重要なホットスポット。そこで見られる潅木植生地域を特にフィンボスと呼ぶ。
そのうち69%が固有種で、1736種の絶滅が危惧されている。計13個の保護区である。
2004年に世界遺産登録され、2015年に範囲が追加された。

概要

登録国 南アフリカ
登録年 2004年
登録基準 (ix)(x)
分類 自然遺産
その他の特徴 固有種 / 絶滅危惧種

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