オセアニア 砂漠/旧市街・歴史地区/彫像 の世界遺産

選択した項目:   オセアニア, 砂漠/旧市街・歴史地区/彫像

検索結果  3  件中   1〜3  件表示
並び順 : 
  • /img/1769003207_site_1707_0008-1000-665-20241029093646.jpg

    テ・ヘヌア・エナタ - マルケサス諸島

    英名:Te Henua Enata – The Marquesas Islands マルケサス諸島(マルキーズ諸島とも)は、南太平洋のほぼ中央に浮かぶフランス領ポリネシアの一部であり、世界でも数少ない「複合遺産(自然と文化の両方の価値を持つ遺産)」として登録された。大陸から遠く離れた絶海の孤島であるため、独自の進化を遂げた動植物の宝庫となっている。 鋭く切り立った火山性の峰々や断崖絶壁が海...

    登録国 フランス , フランス領ポリネシア
    登録年 2024年 分類 複合遺産
    登録基準 (iii) , (vi) , (vii) , (ix) , (x)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501040588_pixta_14545925_S.jpg

    レブカ歴史的港町

    フィジー共和国、オバラウ島にある港町レブカの歴史地区。 1874年にイギリス支配下のフィジー植民地最初の首都となった。 街には役所や教会、商業施設などコロニアル風の低層建築が並んでおり、ヨーロッパ風と地元の伝統が融合した南太平洋地域の植民地都市の代表とされている。

    登録国 フィジー
    登録年 2013年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1499927640_16435252200_68f778c8e4_z.jpg

    ウィランドラ湖群地域

    オーストラリア、ニュー・サウス・ウェールズ州南西部に位置する4万年前の湖跡であり、自然と文化両面で評価される複合遺産。 現在ではほぼ干上がってしまい荒涼とした砂漠が広がっており独特の景観を作り上げている。また数万年前の人類の化石(新人:ホモ・サピエンス・サピエンス)も発見されている。火葬された人骨も見つかっており、考古学的価値が高い。

    登録国 オーストラリア
    登録年 1981年 分類 複合遺産
    登録基準 (iii) , (viii)
検索結果  3  件中   1〜3  件表示