オセアニア 墓 / 廟/旧市街・歴史地区/彫像 の世界遺産
選択した項目:
オセアニア, 墓 / 廟/旧市街・歴史地区/彫像
検索結果 4 件中 1〜4 件表示
並び順 :
-
英名:Te Henua Enata – The Marquesas Islands
マルケサス諸島(マルキーズ諸島とも)は、南太平洋のほぼ中央に浮かぶフランス領ポリネシアの一部であり、世界でも数少ない「複合遺産(自然と文化の両方の価値を持つ遺産)」として登録された。大陸から遠く離れた絶海の孤島であるため、独自の進化を遂げた動植物の宝庫となっている。
鋭く切り立った火山性の峰々や断崖絶壁が海...
-
ミクロネシア連邦のポンペイ州に位置するナン・マドール(現地の言葉ではナンマトル)は、玄武岩とサンゴの巨礫岩の壁で作られた多くの人工島の遺跡。
13世紀から15世紀の間に建てられた石造りの宮殿や寺院、墓所や居住地域が残っており、シャウテレウル朝の宗教的儀式の中心地とされる。
泥が沈殿しそこから生えるマングローブが遺跡を覆い尽くしている状況が懸念され危機遺産リス...
-
フィジー共和国、オバラウ島にある港町レブカの歴史地区。
1874年にイギリス支配下のフィジー植民地最初の首都となった。
街には役所や教会、商業施設などコロニアル風の低層建築が並んでおり、ヨーロッパ風と地元の伝統が融合した南太平洋地域の植民地都市の代表とされている。
| 登録国 |
フィジー |
| 登録年 |
2013年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(ii)
, (iv)
|
-
南太平洋のシェパード諸島に位置する共和制国家、バヌアツ初の世界遺産であり、かつての伝説的な首長ロイ・マタゆかりの史跡群。
1600年頃にエファテ周辺を統治し平和をもたらしたロイ・マタの住居、終焉の地(壁画のある洞窟)、墓が登録範囲。
口承の伝統を考古学的に証明した好例である。