(ii) 河川・湖 ドイツ の世界遺産
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(ii), 河川・湖, ドイツ
中世の城郭から近代産業まで、欧州の歴史絵巻
重厚なゴシック建築の最高峰「ケルン大聖堂」やライン川沿いの古城群など、中世ドイツのロマンを感じさせる遺産が豊富だ。その一方で、近代デザインの原点「バウハウス」や、かつての炭鉱を芸術に変えた「ツォルフェライン」など、産業と技術の発展を示す近代遺産も数多く登録されている。ハンザ同盟の都市から宗教改革の舞台まで、欧州の歴史と精神性の深さを体現するラインナップとなっている。
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ドイツ西部のビンゲン・アム・ラインとコブレンツとの間、ライン川の65kmの渓谷が登録範囲。
2,000年の長きに渡り、欧州における重要な交易路の一つとして地中海沿岸地域と北欧との交流に役立ってきた。封建領主はこの川を通行する船に高い通行税を課し、関所や城が多数築かれた。
一帯には城や歴史的都市と調和するように美しい渓谷やブドウ畑の景観が広がっており、これら...
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ドイツ中西部、ザクセン・アンハルト州にある18〜19世紀に造園された一大庭園地帯。
イギリスびいきであったデッサウ公爵レオポルト3世が、エルベ川支流の内湖沿いに、ヴェルリッツ庭園をはじめとした広大なイギリス式庭園を造営させ、水に恵まれた敷地内にドイツ新古典様式の建築物を配置した。
大陸ヨーロッパとして初の英国式庭園という点、そして英国の風景式庭園...
| 登録国 |
ドイツ |
| 登録年 |
2000年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(ii)
, (iv)
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