シリアルノミネーションサイト/イスラム教/鉱山 ジョージア(グルジア) の世界遺産
選択した項目:
シリアルノミネーションサイト/イスラム教/鉱山, ジョージア(グルジア)
シリアル・ノミネーション・サイトとは「連続性のある遺産」のこと。必然的に構成資産が複数となる。
これらの遺産はひとつひとつが普遍的価値を有している必要がなく、全体として顕著な普遍的価値を持っていれば世界遺産となることが出来る。
文化遺産で言えば同一の歴史・文化を有すること、自然遺産で言えば同じ地質・生態系などを有することが重要視されており、それらの構成資産をつなぐストーリーも重視される傾向がある。
検索結果 1 件中 1〜1 件表示
並び順 :
-
ジョージア(グルジア)東部の街であるムツヘタに残る歴史的な建造物群。
ここは紀元前4世紀に成立したイベリア王国の首都であった都市で、紀元後4世紀にキリスト教が伝えられるとイベリア王ミリアン3世によって国教とされた。その後建てられた3つの教会が登録範囲となっている。
アラグヴィ川近くの断崖に建つジュワリ聖堂、長い間グルジア正教の総主教座が置かれて...
| 登録国 |
ジョージア(グルジア) |
| 登録年 |
1994年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(iii)
, (iv)
|