その他宗教/交易路・巡礼路 フランス の世界遺産
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その他宗教/交易路・巡礼路, フランス
「ヴェルサイユ宮殿」や「モン・サン=ミシェル」、ゴシック建築の大聖堂群など、華麗な宮廷文化と宗教的熱情を示す遺産が数多く存在する。ワイン産地や巡礼路、海外領土の自然遺産まで多岐にわたり、西欧文化の精華と多様な景観美を誇る。
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Taputapuātea
南太平洋に位置するフランス領ポリネシア、ライアテア島にある遺跡。
ポリネシア地域の中でも重要な祭祀場であると考えられており、聖域となっている。マラエと呼ばれる石が敷き詰められた聖域の中央部には高さ約2メートルの巨石がある。
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フランス南西部の交易都市で、ワインの名産地としても名高いボルドー。
湾曲するガロンヌ河岸に発達した町の形状から、フランス語で「月」を意味するリューヌ港と名付けられた。
ローマ帝国時代の建造物も残るが、特筆すべきは大劇場やブルス広場といった18世紀以降の新古典主義の都市計画による街並み。湾にはナポレオンの命で作られたピエール橋がかかっている。
また、サ...
| 登録国 |
フランス |
| 登録年 |
2007年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(ii)
, (iv)
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スペイン北西部のキリスト教聖地「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」へと続く巡礼路の、フランス部分。
4本の道(「トゥールの道」「ル・ピュイの道」「トゥールーズの道」「リモージュの道」)とそれらの沿道の遺産(サン・ガディアン大聖堂、サン・セルナン教会、ポン・デュ・ディアブルなど)が登録範囲である。
また、単独で世界遺産となっているモンサンミッシェルや...