その他宗教/環礁/彫像 フランス の世界遺産
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その他宗教/環礁/彫像, フランス
「ヴェルサイユ宮殿」や「モン・サン=ミシェル」、ゴシック建築の大聖堂群など、華麗な宮廷文化と宗教的熱情を示す遺産が数多く存在する。ワイン産地や巡礼路、海外領土の自然遺産まで多岐にわたり、西欧文化の精華と多様な景観美を誇る。
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英名:Te Henua Enata – The Marquesas Islands
マルケサス諸島(マルキーズ諸島とも)は、南太平洋のほぼ中央に浮かぶフランス領ポリネシアの一部であり、世界でも数少ない「複合遺産(自然と文化の両方の価値を持つ遺産)」として登録された。大陸から遠く離れた絶海の孤島であるため、独自の進化を遂げた動植物の宝庫となっている。
鋭く切り立った火山性の峰々や断崖絶壁が海...
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Taputapuātea
南太平洋に位置するフランス領ポリネシア、ライアテア島にある遺跡。
ポリネシア地域の中でも重要な祭祀場であると考えられており、聖域となっている。マラエと呼ばれる石が敷き詰められた聖域の中央部には高さ約2メートルの巨石がある。
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オーストラリア東方の島で、南太平洋のメラネシア地域に浮かぶフランス領土、ニューカレドニア。
グレートバリアリーフに次いで世界第2位の面積を誇るこの環礁地域では、146種類の珊瑚や多数の魚類をみることができる。またジュゴンをはじめ、絶滅の危機に瀕した海洋哺乳類・鳥類も生息している。
古代のサンゴの化石も多くみられるこの海域は、南太平洋の歴史を探る上で極め...