危機遺産/旧市街・歴史地区/化石・地層 エジプト の世界遺産
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危機遺産/旧市街・歴史地区/化石・地層, エジプト
ナイル川の恵みによって築かれた古代文明の揺籃の地。「メンフィスとその墓地遺跡(ギザのピラミッド)」や「アブ・シンベル神殿」など、数千年の時を超えて現存する巨大建造物は、古代エジプトの絶大な権威と高度な技術力を現代に伝えている。
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エジプト、カイロの西の砂漠地帯に位置するワディ・エル-ヒータン(クジラの谷)は絶滅したクジラの祖先の化石が多数発見されている場所である。
かつてこの辺りは浅い海であり、後ろ脚のあるバシロサウルスが生息していたことが化石から読み取れる。これは陸上生物である哺乳類が海へと生活の場を移す証拠として貴重である。
この地域は化石の密集度・質ともに世界屈指であ...
| 登録国 |
エジプト |
| 登録年 |
2005年 |
分類 |
自然遺産
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| 登録基準 |
(viii)
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エジプト、アレクサンドリア南西にある古代エジプトにおけるキリスト教であるコプト教の巡礼都市の遺跡。
コプト教会の聖者メナスの生誕地としても知られる。エジプトでの巡礼の中心となっていたが、7世紀になってアラブ系のベドウィンによって制圧され破壊されたと言われている。
| 登録国 |
エジプト |
| 登録年 |
1979年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iv)
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エジプト・アラブ共和国の首都であり、7世紀にイスラーム勢力によって築かれた都市。
7世紀半ばにアムル・イブン・アルアースが築いたフスタートという軍事拠点が元になっており、10世紀にミスル・アル=カヒーラと名付けられた。この名が「カイロ」の語源である。
旧市街にはイスラーム教学の中心として千年以上の歴史を持つアズハル大学や、イブン・トゥールーンな...