危機遺産/建築/化石・地層 デンマーク の世界遺産
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危機遺産/建築/化石・地層, デンマーク
「危機にさらされている世界遺産リスト」に登録されている遺産を指す。
登録遺産が重大かつ明確な危険にさらされており、世界遺産条約に基づく援助が当該遺産に要請されているなどした場合、世界遺産委員会により危機リストに登録される。
リストに登録されると世界遺産センターや各国政府、民間企業などから財政的及び技術的支援を受けることが出来る。
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並び順 :
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デンマークのクリスチャンフェルドは、ユトランド半島南部に18世紀に建設された、プロテスタントの一派モラヴィア教会の入植地。
モラヴィア教会はモラヴィア兄弟団とも呼ばれるルター派のひとつであり、平等やヒューマニズムに重きがおかれておりその啓蒙思想が街作りにも反映されている。
| 登録国 |
デンマーク |
| 登録年 |
2015年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(iii)
, (iv)
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デンマークのシェラン島にある白亜層の断崖であるステウンス・クリント(ステウンス断崖)。
約6,500万年前の白亜紀末に現在のメキシコ・ユカタン半島に衝突した巨大なチクシュルーブ隕石の影響を窺い知れる地層が残っている。
地球上の50%の生物を死滅させたと言われるほど大規模だった衝突を物語るにふさわしく、遠く離れたこのデンマークの地で降灰が植物を覆い尽くし化石...
| 登録国 |
デンマーク |
| 登録年 |
2014年 |
分類 |
自然遺産
|
| 登録基準 |
(viii)
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デンマーク、シェラン島の海峡の岬に建つクロンボー城。
スウェーデンとの国境になっているエーレ海峡に面して建てられたこの城は15世紀にエーリク7世が築いた砦を元にフレゼリク2世が整備したルネサンス様式の城郭であり、16~18世紀には戦略的に重要な役割を担っていた。
シェークスピアの有名な戯曲『ハムレット』に登場する城のモデルにもなった。
| 登録国 |
デンマーク |
| 登録年 |
2000年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(iv)
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デンマーク、シェラン島のコペンハーゲン近郊にある古都ロスキレの中心部に位置する大聖堂。
12~13世紀に、スカンジナビアで最初にレンガを使ったゴシック様式で建てられ、これは北欧の国々に影響を与えることとなった。15世紀以降は王室の墓所となり歴代の王が葬られた。
現存する最古の部分は14世紀に建てられた、フレスコ画の残る聖アンデレの礼拝室と聖ビルギッタの礼拝...
| 登録国 |
デンマーク |
| 登録年 |
1995年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(ii)
, (iv)
|