(iv) 文化的景観 中国 の世界遺産
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(iv), 文化的景観, 中国
悠久の歴史と圧倒的スケールを誇る遺産大国
「万里の長城」や歴代皇帝の居城「紫禁城(故宮)」など、中華文明数千年の権威を示す巨大建造物は見る者を圧倒する。さらに、水墨画のような景観を持つ「武陵源」やジャイアントパンダ保護区など、広大な大陸ならではの特異でダイナミックな自然遺産も充実しており、質・量ともに世界最高峰。
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山西省に位置する五台山は字の如く「5つの台地を持った山」という意味である。
中国国内では最も早く仏教が栄えた、文殊菩薩の聖地とされている。
唐時代の木造建築のなかで最も高くそびえる佛光寺の東大殿には等身大の塑像があり、明時代の殊像寺の巨大な壁画は、五百羅漢像を配し、三次元で山河が描かれている。
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廬山(ろざん)は江西省九江市南部にある山で、中国文明の精神的中心地の一つとされる。
この山に残る美しい自然や、霧・霞に覆われたその幽玄な佇まいは宗教・文化・芸術の源泉となった。