(vi) 旧市街・歴史地区 カナダ の世界遺産

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雄大な大自然と多文化の共鳴
カナディアン・ロッキーに代表される圧倒的なスケールの自然美が最大の魅力。氷河、フィヨルド、恐竜の化石が眠るバッドランドなど、地球の歴史を刻むダイナミックな景観が広がる。一方で、ケベック旧市街のような欧州の香り漂う街並みや、ヴァイキングの最古の入植跡、先住民の聖地など、広大な国土に多様な文化の足跡が刻まれているのも特徴である。
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    ケベック旧市街の歴史地区

    カナダ、ケベック州南部に位置し、多くのフランス系住民の住む都市。 「ヌーヴェル・フランス」を掲げるフランスの植民地として発展したが、英国との間でこの地を巡る争いがあったことにより旧市街は城郭で囲まれ、北米で唯一の城郭都市となった。 ランドマークにもなっている旧総督邸シャトー・フロントナックは現在は高級ホテルとしてその姿を残す。

    登録国 カナダ
    登録年 1985年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv) , (vi)
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