滝/固有種 ブラジル の世界遺産
選択した項目:
滝/固有種, ブラジル
緑の巨人とモダニズムのユートピア
地球最大の熱帯雨林「アマゾン」や、圧倒的な水量を誇る「イグアスの滝」など、規格外のスケールを持つ自然遺産が国土を覆っている。一方で文化遺産も極めてユニークだ。リオデジャネイロの劇的な山と海の景観や、何もない荒野にゼロから建設された未来都市「ブラジリア」など、自然の力と人間の創造性がダイナミックに融合した国である。
検索結果 2 件中 1〜2 件表示
並び順 :
-
ブラジルの中央部、アマゾン低地熱帯林南部に広がる草原地帯である「セラード」を特徴づける動植物群を含んだ二つの国立公園。
世界中で最も古い多様な熱帯生態系が形成された、類まれな熱帯性草原である。
かつて気候変動があった時期には多くの種がこのセラード地域に逃れてきたことを考えると、今後も同様な事例が起こった場合に役立つのではないかとも言われている。
ま...
| 登録国 |
ブラジル |
| 登録年 |
2001年 |
分類 |
自然遺産
|
| 登録基準 |
(ix)
, (x)
|
-
イグアスの滝で知られるイグアス国立公園はブラジルとアルゼンチンの国境に位置しており、それぞれが世界遺産として登録されている。
ナイアガラ、ヴィクトリアと並ぶ世界3大瀑布のうちでも最も大きく、先住民グアラニー人の言葉で「大いなる水」と呼ばれるイグアスには大小300もの滝が存在している。
登録面積はブラジル側の方が大きいが、滝の数は少ない。ブラジル側からは...
| 登録国 |
ブラジル |
| 登録年 |
1986年 |
分類 |
自然遺産
|
| 登録基準 |
(vii)
, (x)
|