負の遺産/その他宗教/河川・湖 ベトナム の世界遺産
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負の遺産/その他宗教/河川・湖, ベトナム
世界遺産条約では定義されていないが、人類が犯した過ちを記憶にとどめ教訓とする遺産とされている。
例えば戦争や奴隷制、人種差別に関わる遺産を指すとされているが明確な定義が無いためにどれを含めるかに関してはそれぞれ見解が異なるところではある。
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ベトナム中部に位置するフォンニャ・ケバン国立公園は古生代より成長を続けるカルスト地形である。
世界最大の深さを誇るソンドン洞窟、フォン・ニャ洞窟などの鍾乳洞や地下湖がラオス国境近くまで連なり、多数の維管束植物と数百種もの脊椎動物が生息し、固有種も数多くみられる。
2003年に登録された時の登録基準は(viii)のみであったが、2015年に(ix)と(x)も加えられた。
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ベトナム中部、チャンパー王国の都であったトラキエウの西方にある、ヒンドゥー教シヴァ神信仰の聖地。
4世紀末から13世紀までに建てられた多くの寺堂の遺構・遺跡である。
ベトナム戦争によっていくつかは破壊されてしまったが、今も残る遺構からはインドなどからの影響を受けたチャンパー美術を垣間見ることができる。
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ベトナム中部、トゥボン川河口の都市ホイアンはベトナム最大の港として栄えた。
16世紀末から17世紀には朱印船貿易の中継地点となって日本人町や中国人町も形成された。最盛期には1,000人以上の日本人居住者がいたとされているが、現在では1593年に作られたカラ・ライ・ヴィエン(来遠橋、日本橋)と郊外の日本人墓地が残るのみである。
| 登録国 |
ベトナム |
| 登録年 |
1999年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(ii)
, (v)
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