文化的景観/砂漠/城・宮殿 ウズベキスタン の世界遺産
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文化的景観/砂漠/城・宮殿, ウズベキスタン
端的に言うと文化遺産と自然遺産の境界に位置する遺産と言える。「自然と人間の共同作業」という語に要約される通り自然環境によって制約と影響を受けることで育まれた文化や景観を指すが、大きく以下の3種に大別される。
①意匠された景観:庭園・公園・宗教空間など、人間によって意図的に設計され想像された景観
②有機的に進化する景観:自然環境に対応して形成された景観。さらに「残存する景観」と「継続する景観」に分けられる
③関連する景観:自然がその地の民に大きく影響を与えることにより、宗教的・芸術的・文学的な要素と強く関連した景観
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英名:Cold Winter Deserts of Turan
カザフスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタンの3カ国にまたがるトランスバウンダリーサイト。
トゥランはカスピ海の東側に広がる低地の砂漠であり、酷暑の夏と寒冷な冬という条件に適応した多彩な動植物が生息している。
| 登録国 |
カザフスタン , トルクメニスタン , ウズベキスタン |
| 登録年 |
2023年 |
分類 |
自然遺産
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| 登録基準 |
(ix)
, (x)
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ウズベキスタン、ホラズムの中心都市の一つで、オアシスの古都ヒヴァ。
17世紀前半ヒヴァ・ハン国の都となったこの街はアラル海に注ぐ河川の下流に位置し、二重の城壁に囲まれており、内城の壁をイチャン・カラ、外城の壁をディシャン・カラという。
宮殿やモスクなどが良好な保存状態で残されている。