シリアルノミネーションサイト/文化的景観/火山 ウズベキスタン の世界遺産
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シリアルノミネーションサイト/文化的景観/火山, ウズベキスタン
シリアル・ノミネーション・サイトとは「連続性のある遺産」のこと。必然的に構成資産が複数となる。
これらの遺産はひとつひとつが普遍的価値を有している必要がなく、全体として顕著な普遍的価値を持っていれば世界遺産となることが出来る。
文化遺産で言えば同一の歴史・文化を有すること、自然遺産で言えば同じ地質・生態系などを有することが重要視されており、それらの構成資産をつなぐストーリーも重視される傾向がある。
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ウズベキスタン、カザフスタン、キルギスの3ヵ国から構成されるこの遺産は、世界で最も大きな山脈の一つである天山山脈西部に位置し、いくつもの自然保護区や国立公園からなる自然遺産、西天山。
標高は700〜4503mにまで及び、多様な景観と豊富な動植物が見られる。
植物の多様性は特筆すべきであり、多くの栽培品種の原種が生育しており希少種や固有種が多い。また、動物ではユキヒ...
| 登録国 |
カザフスタン , ウズベキスタン , キルギス |
| 登録年 |
2016年 |
分類 |
自然遺産
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| 登録基準 |
(x)
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ウズベキスタン東部、シルクロードの中央部であり紀元前6世紀から要衝として栄えたサマルカンド。
「サマル」は「人々が出会う」、「カンド」は「街」の意味で、知られる中央アジア最古の都市。
12~13世紀には商業都市として、14世紀にティムールによってティムール朝の首都に定められると再度繁栄した。
街の名の通り諸文化の融合する地であり、レギスタン広場にイスラー...