文化的景観/火山/集落 アメリカ合衆国 の世界遺産
選択した項目:
文化的景観/火山/集落, アメリカ合衆国
国立公園制度発祥の地、圧倒的大自然の宝庫
世界初の国立公園「イエローストーン」や、地球の歴史を刻む「グランド・キャニオン」など、大陸規模の壮大な自然遺産が最大の特徴だ。文化遺産においても、「自由の女神像」や「フランク・ロイド・ライトの建築群」など、近代国家の歩みや革新性を示す重要な登録物件が揃っている。
検索結果 5 件中 1〜5 件表示
並び順 :
-
パパハナウモクアケアはハワイ諸島から北西約250㎞に位置し、小さな島々と環礁群が1931㎞もの長さに連なる、広大で隔絶された海洋保護地域である。
母なる神パパハナウモクと父なる神ワケアを組み合わせた名前になっている。
人と自然が密接に関わるというハワイ先住民文化にとって、命が生まれ死後に魂が帰る場所と考えられており、現存するハワイ先住民文化の精神的な世界観や伝統...
-
プエブロ・デ・タオス(Pueblo de Taos)は、ニューメキシコ州タオスの約1マイル北、サングレ・デ・クリスト山地から流れるレッド・ウィロー川沿いに位置する。
ネイティブアメリカン、プエブロ部族の古代の集落である。
| 登録国 |
アメリカ合衆国 |
| 登録年 |
1992年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(iv)
|
-
ニューメキシコ州の北西部、サン・ファン盆地に位置する北アメリカ先住民アナサジ族の集落遺跡。住宅や宗教施設の跡がみられる。
特にプエブロ・ボニートと呼ばれる半円形で800以上の部屋を持つ集合住宅はキヴァ(地下礼拝堂)も複数有する巨大なものであった。
1987年に「チャコ文化国立歴史公園」として登録されたが、2006年に現在の名称に変更された。
| 登録国 |
アメリカ合衆国 |
| 登録年 |
1987年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(iii)
|
-
合衆国の太平洋上、ハワイ州最大の面積を誇る島・ハワイ島南東部に位置する。
キラウエア山とマウナ・ロア山という二つの活火山を擁する国立公園である。ハワイの火山は溶岩の粘性が低く、小さな爆発を繰り返すという特徴を有している。
| 登録国 |
アメリカ合衆国 |
| 登録年 |
1987年 |
分類 |
自然遺産
|
| 登録基準 |
(viii)
|
-
イエローストーン国立公園は北アメリカ大陸最大の火山地帯として知られている。
ワイオミング州北西部を中心とし、モンタナ州、アイダホ州にまたがり約8800k㎡もの広さをもつこの場所は国立公園としてもアメリカ最大で、1872年に世界で最初に誕生した国立公園である。公園中心部には巨大なカルデラが形成され、火山のマグマにより生まれた水蒸気からなる間欠泉が多く見られる。特に<...