負の遺産/壁画/交易路・巡礼路 トルコ の世界遺産

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文明の十字路と歴史の「ゼロ地点」
アジアとヨーロッパの架け橋として、ローマ、ビザンツ、オスマンという巨大帝国の首都であり続けたイスタンブールの歴史的重みは計り知れない。それに加え、奇岩と地下都市が広がる「カッパドキア」のような複合遺産や、人類最古の神殿とされる「ギョベクリ・テペ」、伝説の都「トロイ」など、人類史の重要な局面を物語る遺跡が国土の至る所に点在している。
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    ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群

    カッパドキアとは、トルコの首都アンカラの南東約250kmに位置するアナトリア山脈と黒海とトッズ湖に囲まれた一帯で、尖塔形などの奇岩が立ち並ぶ中に洞窟修道院がいくつもつくられた場所である。 ローマによるキリスト教弾圧や、ビザンツ帝国のイコン破壊運動、さらにトルコのイスラム化などから逃れたキリスト教徒達がこの奇岩地帯に洞窟修道院を多数作った。 かつては360を...

    登録国 トルコ
    登録年 1985年 分類 複合遺産
    登録基準 (i) , (iii) , (v) , (vii)
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