危機遺産/負の遺産/先史時代 タジキスタン の世界遺産
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危機遺産/負の遺産/先史時代, タジキスタン
「危機にさらされている世界遺産リスト」に登録されている遺産を指す。
登録遺産が重大かつ明確な危険にさらされており、世界遺産条約に基づく援助が当該遺産に要請されているなどした場合、世界遺産委員会により危機リストに登録される。
リストに登録されると世界遺産センターや各国政府、民間企業などから財政的及び技術的支援を受けることが出来る。
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タジキスタン西部に位置する。
サラズムとは「地の始まるところ」を意味しており、前4000年〜前3000年代末、中央アジアにおいて人間が定住して生活を行ったこと示す遺跡である。
また、ステップ地帯で文化交流や交易が行われていたことをも示している。
| 登録国 |
タジキスタン |
| 登録年 |
2010年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(ii)
, (iii)
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