トランスバウンダリーサイト/絶滅危惧種/洞窟・カルスト 大韓民国 の世界遺産
選択した項目:
トランスバウンダリーサイト/絶滅危惧種/洞窟・カルスト, 大韓民国
儒教の美学と静寂の仏教美術
自然の地形をそのまま生かし、建物と庭園が調和する「昌徳宮(チャンドックン)」や、歴代王の位牌を祀る「宗廟(チョンミョ)」など、儒教精神に基づいた質実で美しい建築群が特徴だ。一方で、石窟庵と仏国寺に代表されるような、新羅時代の洗練された仏教美術の傑作も残る。済州島の火山島と溶岩洞窟群など、独特の自然美も見逃せない。
検索結果 2 件中 1〜2 件表示
並び順 :
-
英名:Getbol, Korean Tidal Flat
韓国の南東部に点在する、5箇所4資産の干潟。ゲボルとは干潟の意味。
舒川干潟、高敞干潟、新安干潟、宝城・郡川干潟からなる。これらは河口型・解放湾型・群島型・半閉鎖湾型の4種に分類される。
多くの絶滅・半絶滅危惧種、固有種、渡り鳥などがこの地で確認されている。
第44回世界遺産において事前勧告は「登録延期」であったが本決議にて...
| 登録国 |
大韓民国 |
| 登録年 |
2021年 |
分類 |
自然遺産
|
| 登録基準 |
(x)
|
-
漢拏山の噴火によって出来た韓国最南端の火山島、済州島(チェジュ島:チェジュド)。
漢拏山自然保護区、城山日出峰、拒文岳溶岩洞窟群の3地域が構成遺産となった。
韓国の最高峰、漢拏山(1950m)の周りの自然保護区は、火山活動で生まれた滝や奇岩怪石、火山湖などの優れた景観美が特徴。
島の東端にある城山日出峰は海底噴火により誕生したもので、海面上に盛り上がり、...