キリスト教/洞窟・カルスト スロベニア の世界遺産

選択した項目:   キリスト教/洞窟・カルスト, スロベニア

「カルスト」語源の地、アルプスの南側
「ヨーロッパの緑の宝石」とも呼ばれるこの国は、鍾乳洞地形を表す地理学用語「カルスト」の発祥地として知られる。世界遺産「シュコツィアン洞窟群」では地球の神秘的な地下渓谷を目の当たりにできる一方、文化面でもかつて世界屈指の産出量を誇った「イドリヤの水銀鉱山」や、首都リュブリャナに残る建築家プレチニクの都市計画など、小国ながらキラリと光る独自性の高い遺産を有している。
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    シュコツィアン洞窟群

    スロベニアの南西部、クラス地方にあるカルスト地形の洞窟群で、世界最大級の地下渓谷を誇る鍾乳洞である。 クラス地方という名称が「カルスト」の語源となったことで知られる。 1万年前より人が住んでいた形跡がみられ、洞窟内では寺院が作られていた。

    登録国 スロベニア
    登録年 1986年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (viii)
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