負の遺産/集落/洞窟・カルスト スロベニア の世界遺産

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「カルスト」語源の地、アルプスの南側
「ヨーロッパの緑の宝石」とも呼ばれるこの国は、鍾乳洞地形を表す地理学用語「カルスト」の発祥地として知られる。世界遺産「シュコツィアン洞窟群」では地球の神秘的な地下渓谷を目の当たりにできる一方、文化面でもかつて世界屈指の産出量を誇った「イドリヤの水銀鉱山」や、首都リュブリャナに残る建築家プレチニクの都市計画など、小国ながらキラリと光る独自性の高い遺産を有している。
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    アルプス山系の先史時代杭上住居跡群

    アルプス山脈周辺6カ国に点在する111の小規模な先史遺跡群。 紀元前5000〜前500年頃に、アルプス山系の湖や川、または湿地沿いに建てられた先史時代の杭上住居跡や高床式住居跡である。111の遺産のうちおよそ半数はスイスに位置している。 アルプス一帯の先史時代の生活様式を示す証拠が多数発見されており貴重である。

    登録国 オーストリア , イタリア , ドイツ , スイス , スロベニア , フランス
    登録年 2011年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv) , (v)
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    シュコツィアン洞窟群

    スロベニアの南西部、クラス地方にあるカルスト地形の洞窟群で、世界最大級の地下渓谷を誇る鍾乳洞である。 クラス地方という名称が「カルスト」の語源となったことで知られる。 1万年前より人が住んでいた形跡がみられ、洞窟内では寺院が作られていた。

    登録国 スロベニア
    登録年 1986年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (viii)
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