トランスバウンダリーサイト/文化的景観 シンガポール の世界遺産
選択した項目:
トランスバウンダリーサイト/文化的景観, シンガポール
「国境を越える遺産」である。
国境とは時代とともに今なお変化するものであるが、それにより構成資産を区切ることは正しい態度であるとは言い難い。
自然遺産に関して言えば、自然環境は国境により線が引けるものではないし、文化遺産に関しても国を跨いで存在する遺産は現に存在している。
国という括りに捉われず純粋に遺産としてのまとまりを示すものがトランスバウンダリーサイトである。
検索結果 1 件中 1〜1 件表示
並び順 :
-
シンガポール市の中心部に位置する、1859年に設立された植物園。
ローレンス・ニーベンが景観設計を行い現在でもそれに基づいた配置がなされており、国立洋ラン園をはじめとした幾つかのエリアに分かれている。
開園以後、娯楽及び研究の場としての役割を果たしており、20世紀のゴムのプランテーション拡大とも関連が深い。英国植民地に作られた熱帯植物園の顕著な例として世...
| 登録国 |
シンガポール |
| 登録年 |
2015年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(ii)
, (iv)
|