負の遺産/固有種/島 ロシア の世界遺産
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負の遺産/固有種/島, ロシア
帝国の威信と規格外の大自然
「クレムリンと赤の広場」やサンクトペテルブルクなど、かつての帝国の栄華を物語る壮大な建築群に加え、釘を使わない「キジ島の木造教会」のような素朴で深い精神性を体現する遺産も併せ持つ。その一方で、世界最古・最深の「バイカル湖」や、噴煙を上げる「カムチャツカの火山群」など、ユーラシアの広大さを象徴する圧倒的なスケールの自然遺産が点在している。
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英名:Landscapes of Dauria
ロシア及びモンゴルにまたがる半砂漠の草原地帯、いわゆるステップと呼ばれる自然環境にあるシリアルノミネーションサイトでトランスバウンダリーサイト。
昼夜の寒暖差が激しい環境ながら、絶滅危惧種や固有種が見られる。
登録国
モンゴル , ロシア
登録年
2017年
分類
自然遺産
登録基準
(ix)
, (x)
英名:Assumption Cathedral and Monastery of the town-island of Sviyazhsk
ロシアの沿ヴォルガ連邦管区、タタールスタン共和国内に位置し、ヴォルガ川の中洲の島スヴィヤジツクに残る大聖堂と修道院。
2013年の第37回世界遺産委員会では文化・自然の両面での登録を目指したが不登録となった。その後対象を文化面の大聖堂と修道院に絞ることによって2017年に登録となった。
登録国
ロシア
登録年
2017年
分類
文化遺産
登録基準
(ii)
, (iv)
ロシア最北東端、大陸とロング海峡を挟み北極圏に位置するウランゲリ島保護区は、ウランゲリ島と小さなヘラルド島、そして周辺の海域からなる。
この地は渡り鳥が見られる最北の地として知られ、またアザラシ、シロフクロウ、レミングの繁殖地となっており、ホッキョクグマ は世界一の密度で生息している。
登録国
ロシア
登録年
2004年
分類
自然遺産
登録基準
(ix)
, (x)
ロシア南東部、ブリヤート共和国とイルクーツク州・チタ州に挟まれた三日月の形をした湖であるバイカル湖は、世界で最も古く、最も深く、さらに最も透明な湖であり、世界の淡水のおよそ20%を保有していると言われている。
固有種の宝庫であり、ガラパゴス諸島と比類される程である。また水質汚染によって絶滅に瀕している種もみられる。
キジ島はサンクト・ペテルブルグ北東に位置するカレリア共和国のオネガ湖に浮かぶ細長い島。
1741年に釘を使わない木造建築として顕栄聖堂(プレオプラジェンスカヤ教会)が建てられた。
1784年建立のボグロスカヤ教会もまた木造建築であり、島全体に美しい木造建築群が見られる。