シリアルノミネーションサイト/産業遺産/墓 / 廟 バーレーン の世界遺産
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シリアルノミネーションサイト/産業遺産/墓 / 廟, バーレーン
シリアル・ノミネーション・サイトとは「連続性のある遺産」のこと。必然的に構成資産が複数となる。
これらの遺産はひとつひとつが普遍的価値を有している必要がなく、全体として顕著な普遍的価値を持っていれば世界遺産となることが出来る。
文化遺産で言えば同一の歴史・文化を有すること、自然遺産で言えば同じ地質・生態系などを有することが重要視されており、それらの構成資産をつなぐストーリーも重視される傾向がある。
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英名:Dilmun Burial Mounds
バーレーンの主島であるバーレーン島の北西部に点在する、紀元前2050年〜1750年の間に作られた21の墳墓。
古来よりこの地は貿易の中継地であり、ディルムン文明として繁栄した。当該文明を代表する独特な墳墓はイスラム化前の埋葬方式の重要な証拠として評価された。
| 登録国 |
バーレーン |
| 登録年 |
2019年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iii)
, (iv)
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バーレーンのペルシャ湾岸に集まる真珠産業関連遺跡群。
ペルシャ湾は一説にはおよそ紀元前2,000年頃より真珠の産地であり、バーレーンの真珠採りも伝統産業としてて行われてきた。
真珠産業の富で作られた住宅や商業施設、倉庫、モスク、カラット・ブ・マヒール要塞など17施設と沖合の3つの真珠貝養殖床が文化遺産として登録された。
この地の真珠産業は、石油産業...
| 登録国 |
バーレーン |
| 登録年 |
2012年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(iii)
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