(iii) 旧市街・歴史地区 ポルトガル の世界遺産

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大航海時代の栄光とマヌエル様式
リスボンの「ジェロニモス修道院」や「ベレンの塔」に代表される、ロープや珊瑚など海をモチーフにした独自の「マヌエル様式」は、かつて世界を切り拓いた海洋国家の誇りそのものだ。ポートワインの産地であるドウロ渓谷の文化的景観や、王族の避暑地としてロマン主義建築が花開いた「シントラ」など、海と大地、そして歴史が織りなす彩り豊かな遺産が揃っている。
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    ギマランイス歴史地区とクーロス地区

    ポルトガル北部、サンタ・カタリナ山脈の麓に開けた小都市ギラマンイス。 12世紀にポルトガルの初代国王となるアフォンソ・エンリケス(アフォンソ1世)が生誕した地である。ギマランイス城など60もの歴史的建造物が残る。 また、"ポルトガルここに誕生す"の文字がトウラル広場の壁に書かれていることで知られる。 登録当初は「ギマランイス歴史地区」であったが、...

    登録国 ポルトガル
    登録年 2001年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv)
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