イスラム教/滝/戦争 ポーランド の世界遺産
選択した項目:
イスラム教/滝/戦争, ポーランド
不屈の魂が刻まれた「再生」と歴史の証人
第二次世界大戦で徹底的に破壊されながらも、市民の執念によって「煉瓦のヒビ一本まで」復元されたワルシャワ歴史地区は、不屈の精神の象徴だ。地下に広がる壮大な「ヴィエリチカ岩塩坑」や、中世の巨大な城郭、そして人類の悲劇を伝える「負の遺産」アウシュヴィッツまで、光と影を含む重厚な歴史が国土に刻まれている。
検索結果 2 件中 1〜2 件表示
並び順 :
-
ポーランドの首都ワルシャワ。
この街は第二次世界大戦で壊滅的な被害を受けたが、復興で街そのものが当時の記録(ベルナルド・ベロットが描いた街の風景画)を元に完全に再現された。
かつて地政学的なリスクによって、ポーランド分割による王国の消滅や他国からの侵略で幾度となく危機にさらされて来た経緯を持つ。
「再建された街」そのものが世界遺産になるのは...
| 登録国 |
ポーランド |
| 登録年 |
1980年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(ii)
, (vi)
|
-
ポーランド南部オシフェンチム(ドイツ語ではアウシュビッツ)に位置する。
第二次世界大戦でナチス・ドイツが作った強制収容所。ポーランドを占領したナチスはこの収容所にユダヤ人やポーランド人を連行し、強制労働をさせたり殺害したり等行った。一説にはこの地で数百万人が亡くなったと言われている。
現在は博物館となっており殺害の行われたガス室や犠牲者の衣服などを...
| 登録国 |
ポーランド |
| 登録年 |
1979年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(vi)
|