城・宮殿/洞窟・カルスト ポーランド の世界遺産
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城・宮殿/洞窟・カルスト, ポーランド
不屈の魂が刻まれた「再生」と歴史の証人
第二次世界大戦で徹底的に破壊されながらも、市民の執念によって「煉瓦のヒビ一本まで」復元されたワルシャワ歴史地区は、不屈の精神の象徴だ。地下に広がる壮大な「ヴィエリチカ岩塩坑」や、中世の巨大な城郭、そして人類の悲劇を伝える「負の遺産」アウシュヴィッツまで、光と影を含む重厚な歴史が国土に刻まれている。
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ポーランド北部の街マルボルクの、ヴィスワ川河畔に位置するマルボルク城(ドイツ語名:マリエンブルク城)。
ドイツ騎士団(ドイツ騎士修道会)の本拠地として当時はプロイセンだったこの地に建てられた赤レンガ造・ゴシック様式の城郭である。
第ニ次大戦でドイツの爆撃によって破壊されたが、以前の修復に基いて詳細に復元された。
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ポーランド南部マウォポルスカ県の県都であるクラクフの歴史地区。ウィーンやプラハと並んで中欧の文化、芸術、経済の中心地であった。
ヤギェウォ朝(1386~1572)時代には最盛期を迎え、ワルシャワに遷都されるまで同国首都として栄華を誇った。
ポーランド最古の大学ヤギェウォ大学、ゴシック様式の聖マリア教会、歴代ポーランド王の居城ヴァヴェル城といった歴史的...
| 登録国 |
ポーランド |
| 登録年 |
1978年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iv)
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