文化的景観/仏教/壁画 朝鮮民主主義人民共和国 の世界遺産
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文化的景観/仏教/壁画, 朝鮮民主主義人民共和国
端的に言うと文化遺産と自然遺産の境界に位置する遺産と言える。「自然と人間の共同作業」という語に要約される通り自然環境によって制約と影響を受けることで育まれた文化や景観を指すが、大きく以下の3種に大別される。
①意匠された景観:庭園・公園・宗教空間など、人間によって意図的に設計され想像された景観
②有機的に進化する景観:自然環境に対応して形成された景観。さらに「残存する景観」と「継続する景観」に分けられる
③関連する景観:自然がその地の民に大きく影響を与えることにより、宗教的・芸術的・文学的な要素と強く関連した景観
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北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国南西部の開城に位置しする、高麗王朝時代の遺跡。
高麗の旧都である開城は風水的配置の重要視された高麗王朝の王都であった。
仏教から儒教へと信仰が推移していった事実と、文化・政治・哲学及び精神的な価値を体現していた様子がうかがえる。
| 登録国 |
朝鮮民主主義人民共和国 |
| 登録年 |
2013年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(ii)
, (iii)
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北朝鮮、平壌近郊に位置するする高句麗王国中・後期に建造された63基の古墳からなる遺産である。
日本の高松塚古墳に影響を与えた可能性がうかがえる。
北朝鮮初の世界遺産として2004年に登録された。