シリアルノミネーションサイト/文化的景観 朝鮮民主主義人民共和国 の世界遺産
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シリアルノミネーションサイト/文化的景観, 朝鮮民主主義人民共和国
シリアル・ノミネーション・サイトとは「連続性のある遺産」のこと。必然的に構成資産が複数となる。
これらの遺産はひとつひとつが普遍的価値を有している必要がなく、全体として顕著な普遍的価値を持っていれば世界遺産となることが出来る。
文化遺産で言えば同一の歴史・文化を有すること、自然遺産で言えば同じ地質・生態系などを有することが重要視されており、それらの構成資産をつなぐストーリーも重視される傾向がある。
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北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国南西部の開城に位置しする、高麗王朝時代の遺跡。
高麗の旧都である開城は風水的配置の重要視された高麗王朝の王都であった。
仏教から儒教へと信仰が推移していった事実と、文化・政治・哲学及び精神的な価値を体現していた様子がうかがえる。
| 登録国 |
朝鮮民主主義人民共和国 |
| 登録年 |
2013年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(ii)
, (iii)
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北朝鮮、平壌近郊に位置するする高句麗王国中・後期に建造された63基の古墳からなる遺産である。
日本の高松塚古墳に影響を与えた可能性がうかがえる。
北朝鮮初の世界遺産として2004年に登録された。