(v) 2級 モロッコ の世界遺産
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(v), 2級, モロッコ
迷宮都市と砂漠の城塞
世界最大の迷宮都市フェズや、ジャマ・エル・フナ広場の喧騒が響くマラケシュなど、中世のアラブ世界の熱気をそのまま残す「メディナ(旧市街)」が最大の魅力だ。アトラス山脈を超えれば風景は一変し、映画のロケ地としても有名な「アイト・ベン・ハドゥ」のような、土で作られた巨大な城塞(カスバ)がサハラ砂漠の入り口に聳え立ち、エキゾチックな北アフリカの旅情を誘う。
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モロッコ、アトラス山脈の麓に位置するアイットベンハドゥはベルベル人が7世紀に築いた集落。
イスラームから逃れた人々が作った要塞化した村クサールがいくつも存在したが、この地の保存状態は特に良好である。
村の小高い丘の上にアガディールという見張り台を兼ねた穀物倉庫が作られていた。
| 登録国 |
モロッコ |
| 登録年 |
1987年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iv)
, (v)
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モロッコ中南部の中核都市マラケシュ。モロッコという国名はこの都市に由来している。
ベルベル語で「神の国」を意味するこの都市はムラービト朝時代に建設された。
クトゥビーヤ・モスクが象徴的にそびえ、他にもアグノー門やジャマーア・アル・フナー広場など数々の歴史的建造物群が残る。