キリスト教/仏教/森林 オーストリア の世界遺産

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ハプスブルク家の栄華とアルプスの絶景
600年以上にわたり欧州に君臨したハプスブルク家の本拠地。ウィーンの歴史地区やシェーンブルン宮殿など、帝国の威信をかけた豪華絢爛なバロック建築が街を彩っている。また、モーツァルトを生んだ古都ザルツブルクや、「世界で最も美しい湖畔の町」と称されるハルシュタット(ザルツカマーグート)など、険しいアルプスの山々と洗練された宮廷文化が奇跡的な調和を見せているのもこの国の特徴だ。
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    カルパチア山地と他ヨーロッパのブナ原生林

    東カルパティア山脈に残る、樹齢、多様さ、大きさ、広さなどの点で突出した価値を持つブナの原生林。 かつては欧州の40%を占めたといわれるヨーロッパブナ林は減少著しいが、この地では広範囲で残っているのが確認できる。絶滅の危惧される植物もみられ、動物ではレッドリストに登録されているキンメフクロウもみられる。 2007年にスロバキアとウクライナのブナ林が...

    登録国 スロバキア , ウクライナ , ドイツ , アルバニア , イタリア , オーストリア , クロアチア , スペイン , ブルガリア , ベルギー , スロベニア , ルーマニア
    登録年 2007年 分類 自然遺産
    登録基準 (ix)
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    ザルツブルク市街の歴史地区

    オーストリアのドイツ国境付近、紀元前より岩塩の交易によって栄え「塩の城」を意味するザルツブルクと名付けられた宗教都市。8世紀に司教座が置かれ、後に大司教座となった。 ホーエンザルツブルク城や、ドイツ語圏最古の男子修道院ザンクト・ペーター修道院などが残っている。

    登録国 オーストリア
    登録年 1996年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv) , (vi)
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